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2014年11月02日

錦織圭 アジア初のATPワールドツアー・ファイナル出場決定

錦織圭選手が、また日本テニス界の歴史を塗り替えました。
アジア初、ATPワールドツアーファイナル出場権を獲得しました。

マスターズ・パリ大会で、D・フェレールとの日付が変わる2時間34分
の激闘を制し、4強に進出した事で出場権を決定づけました。
準々決勝の疲れもあり、準決勝のN・ジョコビッチ戦は、
ストレートで完敗しましたが、本大会でも接戦時の驚異的な
勝負強さを発揮しての4強進出は、さすがでした。

パリ大会決勝は、N・ジョコビッチ選手対M・ラオニッチ選手となりました。

この結果から、ATPワールドツアーファイナルの出場する8選手が
以下の通り決まってます。

 N・ジョコビッチ
 R・フェデラー
 S・ワウリンカ
 錦織圭
 A・マレー
 T・ベルディヒ
 M・ラオニッチ
 M・チリッチ

先週の時点で、6位だったD・フェレール選手は、出場を逃しました。
また、M・ラオニッチ選手は、パリ大会で決勝進出と躍進し出場を決めてます。
(R・ナダル選手は怪我の為欠場)

ATPランキング(10/27時点)
ATPランキング.jpg

いやー楽しみですねー
錦織選手が、万全の態勢で臨めるよう祈ってます。
そして、また驚かせて欲しいものです。
posted by moko at 23:44| Comment(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

ASローマ バイエルンに6点差歴史的大敗

欧州チャンピオンリーグ、予選トーナメントも
折り返し地点となりましたが、各国リーグのレベル差が
浮き彫りになってきているように感じます。

その象徴が、ASローマ対バイエルン・ミュンヘンの試合
ASローマのガルシア監督は、私のミスと述べていますが、
バイエルンに対して、真っ向勝負を挑み、ボコボコにされました。
なんと前半で5−0の大差がついてしまい、後半は立て直してきましたが
1点を返すの精一杯で、逆に2点追加され、7−1と歴史的大敗を喫しました。

現在、バイエルンに真っ向勝負を挑めるのは、Rマドリードとバルサ以外
無いのではという声も聞こえてきます。

ブンデスリーガでは、不調のドルトムントもチャンピオンズリーグでは
3戦3勝とDグループトップとなっており、逆を言えば
ブンデスリーガの方がレベルが高いという事を物語っています。

セリエAのチームは、ユベントス、ローマの2チームが参加してますが
それぞれグループ3位、2位と苦戦を強いられてます。

それに対し、ブンデスリーガは、4チーム参加しグループ2位の
シャルケ以外の3チームは、全てグループ1位と圧倒していますし
リーガ・エスパニョーラも4チーム参加し、ビルバオ以外の
3チームは、グループ1位が2チーム、バルサが2位と此方も好調です。

この2つのリーグ以外で、グループ1位は、パリサンジェルマン、
チェルシー、ポルトだけとなってます。

今年も、この2つのリーグ勢が優勝争いをしそうな雰囲気です。

来年は、本田選手率いるACミランが久しぶりにチャンピオンリーグ
出場を期待されてますが、セリエA勢は、苦戦を強いられそうです。

そう考えるとブンデスリーガには、日本人選手が数多く在籍しており、
欧州リーグ屈指のレベルの高さを誇っているので、その中で揉まれれば
日本代表のレベルも高くなっていくのではと期待してしまいますね。

欧州チャンピオンズリーグ グループステージ勝敗表
欧州チャンピオンズリーグ-グループステージ勝敗表1.jpg

欧州チャンピオンズリーグ-グループステージ勝敗表2.jpg

posted by moko at 18:10| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

本田圭佑 ベローナ戦で2ゴール! 得点ランキングトップへ並ぶ

本田圭祐選手 絶好調!
ベローナ戦で、自身初のセリエA1試合2得点を決めました。
すばらしい!
これで今季7試合で6得点2アシストですか、
得点ランキングもとうとう首位へ並びました。
ここまで来ると、もう偶然とかでは無いですね。

これだけ活躍すると、今後マークが厳しくなり、
ゴールが難しくなってくるかも知れませんが、
本田選手のマークが厳しくなると、他の選手が手薄になると思うので
その際は、アシストも量産して欲しいですね。


<本田圭佑 ミランVSベローナ 2ゴールまとめ動画>

いやー、何回も見てしまいますねー ヾ(*^v^)ノ♪

ちなみに2014年10/20現在の得点ランキングは以下のようになってます。
1位 本田(ACミラン)     28 = 日本     6点
1位 テベス(ユベントス)    30 = アルゼンチン  6点
1位 カジェホン(ナポリ)   27 = スペイン    6点
4位 ドロデビッチ(ラツィオ)  27 = セルビア   5点

上位4人は、全員外国人ですね。

ブンデスリーガの岡崎選手は、残念ながら
2位に後退してしまいましたが、まだまだ頑張って欲しいところです。



posted by moko at 00:41| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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