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2014年10月26日

ASローマ バイエルンに6点差歴史的大敗

欧州チャンピオンリーグ、予選トーナメントも
折り返し地点となりましたが、各国リーグのレベル差が
浮き彫りになってきているように感じます。

その象徴が、ASローマ対バイエルン・ミュンヘンの試合
ASローマのガルシア監督は、私のミスと述べていますが、
バイエルンに対して、真っ向勝負を挑み、ボコボコにされました。
なんと前半で5−0の大差がついてしまい、後半は立て直してきましたが
1点を返すの精一杯で、逆に2点追加され、7−1と歴史的大敗を喫しました。

現在、バイエルンに真っ向勝負を挑めるのは、Rマドリードとバルサ以外
無いのではという声も聞こえてきます。

ブンデスリーガでは、不調のドルトムントもチャンピオンズリーグでは
3戦3勝とDグループトップとなっており、逆を言えば
ブンデスリーガの方がレベルが高いという事を物語っています。

セリエAのチームは、ユベントス、ローマの2チームが参加してますが
それぞれグループ3位、2位と苦戦を強いられてます。

それに対し、ブンデスリーガは、4チーム参加しグループ2位の
シャルケ以外の3チームは、全てグループ1位と圧倒していますし
リーガ・エスパニョーラも4チーム参加し、ビルバオ以外の
3チームは、グループ1位が2チーム、バルサが2位と此方も好調です。

この2つのリーグ以外で、グループ1位は、パリサンジェルマン、
チェルシー、ポルトだけとなってます。

今年も、この2つのリーグ勢が優勝争いをしそうな雰囲気です。

来年は、本田選手率いるACミランが久しぶりにチャンピオンリーグ
出場を期待されてますが、セリエA勢は、苦戦を強いられそうです。

そう考えるとブンデスリーガには、日本人選手が数多く在籍しており、
欧州リーグ屈指のレベルの高さを誇っているので、その中で揉まれれば
日本代表のレベルも高くなっていくのではと期待してしまいますね。

欧州チャンピオンズリーグ グループステージ勝敗表
欧州チャンピオンズリーグ-グループステージ勝敗表1.jpg

欧州チャンピオンズリーグ-グループステージ勝敗表2.jpg

posted by moko at 18:10| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

本田圭佑 ベローナ戦で2ゴール! 得点ランキングトップへ並ぶ

本田圭祐選手 絶好調!
ベローナ戦で、自身初のセリエA1試合2得点を決めました。
すばらしい!
これで今季7試合で6得点2アシストですか、
得点ランキングもとうとう首位へ並びました。
ここまで来ると、もう偶然とかでは無いですね。

これだけ活躍すると、今後マークが厳しくなり、
ゴールが難しくなってくるかも知れませんが、
本田選手のマークが厳しくなると、他の選手が手薄になると思うので
その際は、アシストも量産して欲しいですね。


<本田圭佑 ミランVSベローナ 2ゴールまとめ動画>

いやー、何回も見てしまいますねー ヾ(*^v^)ノ♪

ちなみに2014年10/20現在の得点ランキングは以下のようになってます。
1位 本田(ACミラン)     28 = 日本     6点
1位 テベス(ユベントス)    30 = アルゼンチン  6点
1位 カジェホン(ナポリ)   27 = スペイン    6点
4位 ドロデビッチ(ラツィオ)  27 = セルビア   5点

上位4人は、全員外国人ですね。

ブンデスリーガの岡崎選手は、残念ながら
2位に後退してしまいましたが、まだまだ頑張って欲しいところです。



posted by moko at 00:41| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

高橋大輔選手 引退 理由は・・・

日本フィギアスケート界を引っ張ってきた高橋大輔選手が、引退を表明しましたね。
理由は、いろいろあるのだろうけど、
心・技・体のバランスが取れなくなってきたというのが
本当のところかなと思います。

本人も最高のパフォーマンスが出来ないなと思っていた時には辞めたいなと・・・語っていたので

怪我も多い選手で、実際満身創意だったと思います。
2008年には、 前十字靭帯と半月板損傷の重傷を負っており、
リハビリで体の稼働域が広がったため、跳びかたを調整する必要が生じた程の影響を受けてますが、
その後見事復活し、バンクーバーオリンピックでは、銅メダルを獲得し、
アジア人男子シングル初の5輪メダリストになってます。
また、その後の世界選手権では、完全優勝を果たし、
アジア人男子シングル初の世界チャンピオンに上り詰めてます。

ソチオリンピック選考会では、怪我の影響で、5位と不本意な成績も
過去の実績から代表に選ばれたもの、6位入賞に留まり
帰国後の検査で、脛骨関節軟骨損傷及び慢性膝関節炎により、
5〜6週間の安静加療が必要」と診断されています。
怪我が無ければ、2大会連続メダルの可能性もあったのでは?
と考えてしまいます。

実家も裕福という訳ではなく、高校⇒大学は、スケートの特待生で学費は発生しておらず、
長光コーチの事実上の養子扱いで
強化にかかるお金も長光家から出ていたようです。
そんな事情もあってか、倉敷市の地元では、募金を募り
高橋大輔選手に金メダルをとバックアップをしていたようです。

そのような環境で、周りの期待を裏切るような演技は出来ない
という気持ちもあったのでは無いか?と思います。

今後の事はゆっくり考えて決めて欲しいと思います。
お疲れ様でした。
posted by moko at 18:09| Comment(0) | スケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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