スポーツ観戦を楽しもう

スポーツ観戦を楽しむブログです。
 

2014年10月12日

内村航平 前人未到の個人総合5連覇


世界選手権では、指定席になりましたね。
前人未到の個人総合5連覇を達成。
すごすぎです。

オリンピックを含めると6連覇って事になります。

過去にNHKで、内村選手の特集をしてましたが、
内村選手は他の選手と違って空中での回転中も
周りが見えており常にどのような体勢であるか把握出来ているとの事
普通の選手は、高速回転中に周囲を見るとかえってバランスを
崩すそうです。
安定してフィニッシュを決められるのは、そういう
天賦の才を持つ内村選手ならではなのかも知れません。

初めて制した世界選手権個人総合金メダルは、20歳で日本勢史上
最年少記録だったそうです。
そして25歳にして、日本勢史上最多獲得メダル数に並んでおり
まだまだ記録を伸ばしていけそうです。

内村航平という巨人が現れた事で、日本選手が全体的に
レベルアップしており、田中佑典選手や白井健三選手らも
頭角を現して来ました。
今回は残念ながら、地元開催の優位差で、悲願の団体総合
はまたしても中国に阻まれましたが、オリンピックで借りを
返して欲しいところです。

内村航平個人総合5連覇達成【動画】


君が代が途中で終了し苦笑い【動画】




posted by moko at 12:57| Comment(0) | 体操 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

錦織圭 楽天ジャパンオープン2014優勝

錦織圭が、接戦を制し、楽天ジャパンオープン優勝
これで、マレーシア・オープンに続き、2週連続優勝となりました。
楽天オープン優勝で、500ポイントが加算されるので、
またランキングが上がることでしょう!
5位が、射程距離になってきました。 すごい事です。

今年のジャパンオープンは、1回戦で、第1シードのスタン・ワウリンカ
第2シードのダビド・フェレールが敗れるという波乱の幕開けでしたが、
決勝は、第3シードのミロシュ・ラオニッチと第4シードの錦織圭が
順当に勝ちあがっての顔合わせとなりました。

ミロシュ・ラオニッチは、お寿司が大好物という日本びいきの選手の一人で
実に3年連続決勝進出で、2012の楽天オープンと同じ顔わせです。
錦織と同年代で、ライバルと称される選出でもあります。

全米オープンでも4時間を超える接戦でしたが、今回も
予想通り接戦となりました。
1セット目は、両者共に、サービスゲームキープで、タイブレークの末
最後は、錦織のスーパーショットで1セット先取!

続く2セット目は、ラオニッチがこの試合初のブレークに成功し
そのまま押し切り6−4でラオニッチが取り、セットカウント1−1のイーブンへ

第3セットは、第10ゲームで、この試合錦織が初めてブレークに成功し
6−4で試合終了 両者共に1ブレークづつで、互角の戦いでした。

ラオニッチは、サーブで圧倒してましたが、錦織はストロークで互角以上の
戦いをしており、見応えのある試合でした。
錦織は、本当に強くなったなーという印象を受けましたが、
ラオニッチは、ストロークでミスが少なくなれば、手がつけられなく
なるのではという印象を受けました。 それ程サーブが強力でした。

2人の今後の活躍が楽しみですね。
ジャパンオープン錦織とラオニッチ.jpg


posted by moko at 18:36| Comment(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

錦織圭 マレーシアOP優勝で ATPランキング7位まで上昇

錦織圭選手が、2014年は絶好調で、マレーシアOP優勝で
とうとうATPランキング自身最高の7位まで上昇しました。

この大会は、錦織選手にとって初の第1シード
勝って当たり前という状況の中で、相当のプレッシャーが
あったかと思います。
対戦相手が、全てランキング下位でモチベーションも
なかなか上がらない中で、見事優勝出来たのは立派でした。

それにしても、男子ATPツアーで日本人が第1シードになるとは
夢のようです。

松岡修造選手が活躍していた時代、200キロサーブを連発していた
松岡選手に、金星の期待もしていましたが、
ジョン・マッケンロー選手、イワン・レンドル選手、ステファン・エドベリ選手
等は、次元が違うと感じていました。
その中で、マイケル・チャンは、脚力を武器にこれらの選手と互角に渡り合い
ランキング2位まで登りつめたのは、当時驚きでした。
身長が173〜175cm位でしたから、圧倒的不利の中で
すごいと思ったものです。

やはり、マイケル・チャンがコーチになった影響は大きかったんだなーと
改めて思いました。

次はいよいよ、ジャパンオープンです。
初戦で、第1シードと第2シードが負けるという
波乱の幕開けとなりましたが、2年ぶりの優勝に向けて
錦織選手には、初戦はきっちり勝って貰いたいところです。

マレーシアOP決勝ハイライト動画









posted by moko at 00:43| Comment(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。